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見たいときに映像コンテンツを視聴できるシステムがビデオオンデマンドです。
強制的に配信される放送方式とは異なり、DVDを操作するように映像再生の一時停止・巻き戻し・早送り等をすることが可能です。

ビデオオンデマンドのイメージ図

SD・HDの両フォーマットに対応

MEDIAEDGEシリーズはセットトップボックスとMEDIAEDGE-Serverの組み合わせにより、高解像度のHDコンテンツと従来のSDコンテンツの両方をVODで視聴できます。
Windows用のソフトウェア「MEDIAEDGE-SWT」を使用することで、パソコンを視聴端末として利用することも可能になります。

長時間の映像コンテンツを蓄積

MEDIAEDGE Server・Storageが搭載するHDD容量に応じたコンテンツの保存が可能です。
例えば映像コンテンツ用に1TBを使用する場合、H.264・6Mbpsなら350時間以上の映像を蓄積でき、リクエストに応じて再生することができます。
これだけの容量を通常のライブラリシステムで実現しようとすると、DVDディスク、Blu-rayディスク、ビデオカセットなどを交換するためのチェンジャーを用いることになり、非常に高コストなものとなります。MEDIAEDGEなら低コストにハイビジョンライブラリを構築できます。

リモコンで再生。外部制御にも対応

STBの操作にはリモコンを使用。展示場・資料館などでリモコンの使用が適さない環境では、シリアル端子からの外部制御をお勧めします。外付けコントローラ等の組み合わせにより、タッチパネルからの直感的な操作や、体感センサーによる自動上映などにも対応できます。
PC端末を使用する場合は、マウス操作だけでなくタッチパネルモニターの利用も可能です。

Windowsは、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

MEDIAEDGEの4つの機能(ビデオオンデマンド)に関する
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