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Hitachi

背景と考え方

「真のOne Hitachi」でハーモナイズドソサイエティの実現へ

IT、OT、プロダクトを通じて、社会に新たな価値を創出する社会イノベーション事業を根幹とする日立は、デジタルセントリック企業としての変革を実現するために、日立グループ新経営計画「Inspire 2027」を策定しました。

「Inspire2027」のめざす姿として、環境・ウェルビーイング・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献し、持続的に成長することを掲げています。日立グループ28万人の力を「真のOne Hitachi」として統合し、さらなる企業価値の向上と持続的な成長を実現していきます。

ハーモナイズドソサエティのイメージ

日立システムズフィールドサービスのマテリアリティ

日立システムズフィールドサービスは、企業活動が社会に与える影響と社会的責任を的確に認識し、社会からの期待と要請に応えるべく、サステナビリティ経営を推進しています。
また、従業員、お客さま、ビジネスパートナー、地域社会など、あらゆるステークホルダーとの対話と協働を大切にしながら、事業を通じて社会課題の解決や環境・社会価値の創出に取り組んでいます。これらの活動を通じて、持続的な企業成長と真に豊かな社会の実現に貢献することをめざします。

2026年度 環境価値の目標

持続的成長を支える経営基盤を強化するため、日立グループの一員として2030年度カーボンニュートラルの達成をめざします。

マテリアリティ 数値目標と取り組み。企業活動を通じた事業所のCO2排出量削減率は、2019年度比65%。社用車のEV化推進は、EV化率30%。自然資本へのインパクトは、最小化。

当社のマテリアリティ

マテリアリティ 当社の関連する事業・活動 貢献するSDGs

環境

脱炭素と資源循環への貢献

  • カーボンニュートラル関連事業を通じてお客様の脱炭素活動に貢献する事業
  • 「日立システムズグループサイトEMS行動方針」に基づく活動
  • 社用車EV化、オフィスのCO2排出量削減による脱炭素に貢献する活動

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

11 住み続けられるまちづくりを

レジリエンス

社会インフラの維持と
迅速な回復に寄与

  • システムソリューションの提供を通じて、サプライチェーンの事故・自然災害・故障などから迅速な回復や社会インフラの維持に貢献し、人々の安心な暮らしを守る事業

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

11 住み続けられるまちづくりを

安全安心

安全安心な街づくりに貢献

  • 建物、モビリティ、セキュリティ、コンタクトセンターなどのソリューション提供を通じて、安全安心な暮らしを支える都市づくりを担い、人々の快適で活動的な生活の実現に貢献する事業

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

11 住み続けられるまちづくりを

幸せな生活

心身ともに健康で豊かな人生に貢献

  • 病院、介護施設などへのヘルスケア関連ソリューション提供を通じて、より多くの人々の健康で豊かな生活を支援する事業
  • 柔軟な働き方を通じて、当社従業員の健康や幸せを支援する活動

3 すべての人に健康と福祉を

8 働きがいも経済成長も

誠実な経営

企業倫理および人権尊重の徹底

  • 社会インフラを担う企業として、社会から信頼される高い倫理観をもって経営を行い、人権を尊重し、安全な職場環境を提供する活動
  • 誠実な経営を徹底するための仕組みを事業活動および意思決定の基準に反映し、従業員のみならず、協創パートナー、コミュニティとともにサプライチェーン全体で取り組む活動

8 働きがいも経済成長も

12 つくる責任つかう責任

ダイバーシティ、エクイティ
&インクルージョン(DEI)

すべての人が生き生きと活躍できる社会への貢献

  • 従業員を公平に扱い、それぞれの「違い」を認めることにより、すべての人が能力を最大限発揮できるように引き出す活動
  • バックグラウンド、年齢、性別、セクシャリティ、家族構成、障がい、人種、国籍、民族、宗教を問わずすべての人のための居場所をつくり、お互いを尊重し、あらゆる違いに価値を置くことを通じて、市場を深く理解し、より良いアイデアを生み、イノベーションを起こす活動

5 ジェンダー平等を実現しよう

8 働きがいも経済成長も

10 人や国の不平等をなくそう