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Hitachi

株式会社 日立システムズフィールドサービス

LAN工事

通信、ネットワーク設備

ネットーワークに必要なLANケーブルの配線を行います。

お客さまの使用環境を考慮した、ご提案を致します。
TPケーブル及び、光ケーブルどちらも、配線から成端作業、損失試験まで一貫して行います。
また、屋内だけではなく屋外でのケーブル配線も実施しております。

お客さまの「こうしたい!」にお応えします

  • 担当者が変わってしまい、オフィスLANの構成/配線ルートがよくわからなくなっている。
  • サーバ室など10ギガ以上のLANを検討している。
  • オフィスが移転または、リニューアルのためLAN配線が必要だが、信頼できる施工業者を探している。

LAN工事

現地調査/配線設計

ケーブル配線ルートは確保されているか?配線方法は床下?天井配線?モール保護あり?など、お客さま先の設備環境調査を行います。
現地調査の内容より、ケーブルの仕様選定(Cat5e/Cat6A UTPケーブル、光ケーブルなど)、ケーブル本数計算、末端部材(ローゼット、モジュラージャックなど)の選定を行います。
また、必要な場合は配線図/構成図の作成もいたします。

施工/疎通確認

現地調査/配線設計の内容より、ケーブル配線工事を行います。
ケーブル配線後は、成端作業、そして疎通確認を行いお引渡しとなります。

床下配線作業

フリーアクセスフロア下に通信用ケーブルの敷設を行います

パッチ接続作業

19インチラック内で通信用ケーブルの接続作業を行います

光ケーブル成端

光ケーブル融着接続機を用いて、ケーブルの接続を行います

ケーブル成端

19インチラック内の通信用ケーブルを束ね整理を行います

弊社では、DTXでの測定が標準となっております。
メタルケーブル、光ケーブルの伝送ロスを可視化で表し、施工品質を明確にします。

  • TIA-568-C およびISO11801:2002 規格の認証要件に適合。
  • 構造化情報配線システムの保証を受けられます。(PANDUITシステム保証の品質データとなります)

導入効果

  • 現地調査より、現状の構成/配線ルートを把握して施工します。また、継続して施工を依頼していただければ、ご担当者が変更されても問題ありません。
  • サーバの仕様にあったLANケーブル(IEEE802.3規格)の準備及び、配線を行います。
  • オフィス移転、リニューアルなど設計段階より参画させて頂き、施工完了まで安心して任せていただけます。

LAN工事の導入フロー

現地調査
  • 現地での施工内容の調査を行います。
  • お客さまのご要望などヒアリングいたします。
配線設計
  • 現地調査の内容をもとに、施工内容の設計を行います。
  • 必要な場合には、配線図/構成図など作成します。
施工/確認
  • 配線設計の内容ももとに、ケーブル配線/成端/疎通確認を行います。
  • 必要な場合は、疎通確認データをご提出します。

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