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Hitachi

株式会社 日立システムズフィールドサービス MediaSpace コンシェルジュ

MediaSpaceコンシェルジュ

総務の来客対応負荷を
運用そのままで削減

Outlook・Teamsと標準連携するAI受付DXソリューション

※Microsoft 365 の標準機能範囲で運用可能。個別環境により追加設定が必要な場合があります。

  • 来客受付業務負荷 最大100%軽減 ※ 来客受付業務負荷 最大100%軽減 ※
  • 多言語対応 9言語 多言語対応 9言語
  • 設計~保守 ワンストップ対応 設計~保守 ワンストップ対応

※受付担当者による来客受付業務を本システムへ完全移行した場合。効果は利用環境や運用状況により異なります。

  1. 01

    来客のたびに業務が中断する

    電話取り次ぎや案内対応により、総務部門・現場担当者の主業務が中断される

  2. 02

    受付対応が属人化している

    担当者によって対応内容が異なり、受付品質のばらつきが発生している

  3. 03

    来訪情報が分散し、管理が煩雑

    通知・案内・履歴がバラバラのツールに散在し、状況が把握しにくい

  4. 04

    フリーアドレスで
    取り次ぎが困難

    席が固定されず不在も多い中、誰に・どう取り次ぐかが曖昧

  5. 05

    無人化とホスピタリティを
    両立したい

    省人化は進めたいが、来客に冷たい印象を与えたくない

ABOUT

AIアバターによる受付とMicrosoft 365連携により、来客対応の自動化・省人化と、スムーズな来訪者対応を実現する受付DXソリューションです

タッチパネルディスプレイにAIアバターを表示し、音声対話とタッチ操作の両方で来客対応を行うオフィス受付DXソリューション。
来客受付・取次通知・施設案内・多言語対応・企業PR表示を1台に集約
Outlookの会議予約から来訪予定を自動取得し、来訪時はTeamsで担当者全員に通知。
追加開発なしで導入可能です。

  • AIアバター受付

    音声対話による自然な接客で、来訪者を温かくお迎えします。

  • 音声+タッチ操作

    音声とタッチ操作によるハイブリッドUIで、直感的に操作可能です。

  • Outlook、Teams連携

    Outlookの会議予約から来訪情報を自動取得。来訪時はTeamsで担当者全員に通知。Microsoft 365を利用していれば、追加開発不要です。
    詳細はこちら

  • 多言語対応(9言語)

    外国語人材に頼らないインバウンド対応が可能です。

  • サイネージ活用

    お待ちいただく間に、企業PR・製品情報などを受付エリアで発信することで、ブランディングにも活用できます。

  • 通話連携(オプション)

    内線(PBX連携)・外線(Voice API連携)に対応しており、お客さまの既存設備に沿った運用を選択いただけます。

BENEFITS

今のMicrosoft 365環境をそのまま生かして、受付を自動化、無人化できます。

  1. 01
    Outlook・Teams連携で、
    運用を変えずに導入
    Outlookの会議予約をそのまま活用し、来客受付から担当者通知までを自動化。専用予約システムの導入や運用変更は不要です。Microsoft 365と標準連携するため、人事異動や組織変更時もマスタ管理の手間なく運用でき、スムーズに受付DXを実現します。

    利用イメージ

    • Outlook

      会議室予約
      出席者登録
    • MediaSpace

      予約情報を参照
    • AIアバター

      来訪登録
      会議室案内
    • Teams

      担当者へ
      来訪者通知

    従来の会議予約操作・運用を変えずにシームレスな導入が可能

    • マスタ管理不要

      Microsoft 365の情報を参照するため、人事異動時もメンテナンス不要。

    • 専用予約システム不要

      Outlookの会議予約をそのまま活用。専用予約システムは不要。

    • 全員にTeams通知

      会議登録メンバー全員へ自動通知。見逃し・遅延を防止。

  2. 02
    予約あり・予約なし、
    どちらの来客にも対応
    受付を完全無人化するには、予約なしの来客にも対応できることが不可欠です。MediaSpaceコンシェルジュは、Teams通知に加えて内線・外線の通話連携にも対応。さまざまな来客パターンをカバーします。 また来客受付後に予約した会議室への誘導、待機のご案内など、柔軟にカスタマイズが可能。 MediaSpaceコンシェルジュを触っていただくよう誘導することで、待機時間を企業PRに活用することも可能です。
    • 予約ありの来客

      来訪者が予約情報をタッチパネル上で選択することで、来訪登録が完了し、会議室案内が自動表示されます。また会議に参加するメンバー全員のTeamsに来訪情報が通知されます。

    • 予約なしの来客

      画面操作から指定部署の内線電話に接続、または外線電話で直接連絡。予約なしでも内線・外線機能により来訪者のユーザビリティを確保します。

    通話連携の2つのパターン(オプション)

    1. 01内線通話(PBX連携)

      IPネットワークを介して既設PBX(日立製)と連携。
      VoIPゲートウェイ経由で、
      画面操作から内線番号宛の発信・通話が可能です。

      機器構成イメージ

      • MediaSpace コンシェルジュ

      • VoIPゲートウェイ

        IP回線網

      • 既設PBX

        デジタル回線網(内線通話)

    2. 02外線通話(Voice API連携)

      インターネット回線を介してVoice APIと連携。
      画面操作から外線電話番号宛の
      発信・通話が可能です。

      機器構成イメージ

      • MediaSpace コンシェルジュ

      • Voice API

        インターネット回線

      • 外線電話

        (外線通話)

    • 通話連携機能(内線・外線)はオプションです。ご希望の場合は個別見積もりとなります。
    • 本機能は当社より導入の既設PBX(日立製)との連携を前提としており、ご利用には指定のVoIPゲートウェイを含む構成が必要です。
  3. 03
    設計~設置工事~保守まで、
    ワンストップ対応
    SaaS型と異なり、現場の設計・導入設置工事・保守運用まで一貫対応。
    問い合わせ先を一本化することが可能です。
    • 設計

      現場調査・シナリオ設計
      ネットワーク設計・Microsoft 365連携設定

    • 導入設置工事

      機器調達・設置
      配線・ネットワーク構築・動作検証

    • 保守・運用

      障害対応・HW保守
      シナリオ更新支援

受付DXの導入について、
まずはお気軽にご相談ください

HOSPITALITY

「受付の無人化=冷たい対応」ではありません。

  1. 01
    AIアバターが「声」でお迎え
    タブレット型のように画面を触らせるだけでなく、AIアバターが音声で話しかけ、対話で案内。来訪者に温かみのある体験を提供します。
  2. 02
    来訪者を迷わせない
    会議室案内・フロアガイドを自動表示。初めての来訪者でも、迷わず目的地までご案内します。
  3. 03
    9言語対応でグローバル対応も
    シームレスに
    言語の壁を感じさせない多言語対応。外国人来訪者にも安心感を提供します。
  4. 04
    待ち時間も価値ある体験に
    受付エリアでサイネージによる企業PR・製品情報を発信。待機時間をブランディングの機会に変えます。

有人受付の「温かさ」 × デジタルの
「正確さ・多言語・常時対応」

両方の良さを兼ね備えた受付体験を
実現します

受付DXの導入について、
まずはお気軽にご相談ください

COMPARISON

MediaSpace
コンシェルジュ
有人受付
タブレット型
ホスピタリティ
○ (AI音声対話+タッチ)
◎
△
多言語対応
◎ (9言語)
△ (人材依存)
○
Microsoft 365連携
◎ (標準連携)
×
△ (別途開発)
来客通知
Teams通知
(全員)
内線・口頭
メールなど
予約なし対応
○ (内線・外線連携)
○
×
設置・ネットワーク対応
ワンストップ対応
自社対応
保守窓口
ハードウェア含む一括保守
ソフトウェアのみ
通話連携
○ (内線PBX+外線API)
×
省スペース
◎ (1台に集約)
○
コスト

(工事込み一括)

(人件費)

RECOMMEND

  • 支店、拠点の受付を省人化、無人化したい
  • フリーアドレス、不在が多く取り次ぎ負荷が高い
  • 会議室予約をMicrosoft 365で運用中
  • 受付~会議室の動線が長い拠点
  • 無人化とホスピタリティを両立したい

受付DXの導入について、
まずはお気軽にご相談ください

SUPPORT

導入の流れ
導入のご相談から設置、保守まで日立システムズフィールドサービスにて承ります。
  1. 01

    導入のご相談

  2. 02

    シナリオ設計

  3. 03

    環境の構築

  4. 04

    設置作業

  5. 05

    動作検証

  6. 06

    メンテナンス

  7. 07

    保守

  • Microsoft 365連携の設定は誰がやる?
    追加開発は必要?
    追加開発は不要です。Microsoft Entra ID(旧Azure AD)でのアプリケーション登録と権限付与のみで連携可能。手順書をご提供のうえ、当社が設定支援を行います。情シス部門向けの技術説明資料もご用意しています。
  • IT部門との調整が心配…
    導入前にIT部門向け説明資料をご用意しています。セキュリティ要件の事前確認もサポートします。
  • 導入までどのくらいかかる?
    受注後約1~1.5カ月が目安です。モニターやサイネージなどの機器を当社で用意をする場合は、その納期により変動します。尚、要件定義・ヒアリング期間は別途必要です。
  • ネットワーク工事は別業者?
    現場調査・ネットワーク設計・配線工事・機器設置まで一括対応。複数ベンダーへの手配は不要です。
  • 導入後にトラブルが起きたら?
    ハードウェア保守・障害発生時のオンサイト対応・シナリオ更新支援まで、継続的にサポートします。

受付DXの導入について、
まずはお気軽にご相談ください

FAQ

  • Q Microsoft 365以外の環境でも利用できますか?
  • Q 費用の目安を教えてください
  • Q タブレット型の受付システムとは何が違いますか?
  • Q PBX連携・外線通話にはどんな構成が必要ですか?

受付DXの第一歩

検討段階に合わせた情報を
お届けします

「まだ情報収集中」でも「すぐ導入を検討したい」でも、
お気軽にお問い合わせください。

  • 無料相談・資料請求
    導入に関するご相談や、製品の特長が
    わかる資料をダウンロード
  • デモ申し込み
    貴社の受付課題に合わせた
    デモンストレーション
  • 本サービスは(株)日立ケーイーシステムズが提供するサービスであり、「MediaSpace」は(株)日立製作所の登録商標または商標です。
  • Microsoft、Microsoft 365、Outlook、Teams、Azure、Entra IDは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • 記載されている会社名、商品名はそれぞれの会社の登録商標または商標です。
  • 記載されている内容、仕様については予告なく変更する場合があります。
  • 本商品を輸出する場合には外国為替及び外国貿易法ならびに、米国の輸出管理規則など外国の輸出関連法規を確認のうえ、必要な手続きをお取りください。
    なお、ご不明な場合は当社担当営業にお問い合わせください。