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Hitachi

IちゃんとPパパの会話が続きます。今日は「050」の“IP電話番号の話”です。

イラスト

Iちゃん

パパ。今日は「050」の番号について、教えて貰えるんだよね。

Pパパ

そうだった。「050」から始まるIP電話の番号は、「NTT等の固定電話からIP電話にかけるときの電話番号」ってことは、前回話したね。

Iちゃん

エー、覚えているわ。携帯の「090」「080」と同じような番号体系ってことも、それに、使えるようになるのは、10月以降ってこともね。

Pパパ

そうそう。なかなか記憶力がいいね。IP電話事業者が同一の加入者相互でも、この番号を使うが、そのときは「電話料金が無料」なんだよ。「050」の番号自体は、総務省から事業者に配布されているからね。

Iちゃん

無料の話は知っているわ。ヤフーBBフォンなどで宣伝していたもの。

Pパパ

それがね、今は「法人用IP電話サービス」も出揃って、企業間でも(同一IP電話事業者なら)無料になったんだよ。(注1)NTT加入電話とIP電話間は3分8円程度だ。

Iちゃん

あらー! じゃあ「IP電話時代」が一挙にくるわね。

Pパパ

でも、課題が無いわけじゃない。そのうちの1つが「通話品質」だが、IP電話の相互接続の問題も未解決なんだよ。図をみてごらん。図中の赤線が「050」でかかる電話のルートだ。IP電話事業者内のIP電話相互では、既に使われている。図中の(1)が、10月から可能の「NTTとの相互通話」で、(2)が問題の「IP電話事業者間相互接続」(図中の緑の点線)だね。この間で、「050」による「相互通話」が「いつ可能?」「品質は?」「料金は?」と決まっていないこと結構あるんだよ。

概要図

Iちゃん

そうなんだ。でも「安い電話」ができるようになるわね。楽しみだわ。でも「IP電話そのもの」がわからないな。次にそれを教えてよ。

Pパパ

わかったよ。

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