2024年7月時点
分断しない設計。迷わない運用。
止まらない現場。
ネットワーク起点の
総合セキュリティ支援。
私たちはネットワーク・
セキュリティシステムを
ワンストップに提供します。
まずは診断から、
はじめてみませんか?

当社は、ネットワークをセキュリティの土台と捉え、複数の対策を組み合わせることで、全体最適化を提案させていただきます。
これらの対策を、製品単位で並べるのではなく、通信の流れ・ネットワーク構成・運用フローの視点で統合。それぞれが補完し合い、無理なく“効き続ける”構成を実現します。

当社では、DarktraceをはじめとするNDRを単なる検知ツールとして扱いません。 ネットワーク上の実際の通信データから得られる通信の振る舞い、異常挙動、潜伏、横展開の兆候といった情報を、他のセキュリティ対策へフィードバックし、複合対策全体を連動させるハブとして活用します。 検知して終わりではなく、「次にどう制御・強化・見直すか」までを前提に設計することで、セキュリティ対策が分断されない構成を実現します。

お客さまのネットワーク構成・業務特性・運用体制を踏まえ、必要な対策を、必要な場所に、必要な粒度で組み合わせる「全体設計」のアプローチを取っています。 その設計をもとに、
までを1社で一貫して提供。
設計と実装、そして運用が分断されないワンストップ体制を実現します。

IT環境とOT環境が混在する現場では、「IT向け製品をそのまま当てはめる」だけでは対策が成立しません。 当社は、IT向けセキュリティ製品の特性と、OT特有の制約(停止できない/エージェントを入れられないなど)を両立させた設計を行います。
これらを組み合わせ、IT・OTいずれかに偏らない現場前提の複合型セキュリティを実現します。

セキュリティ対策は、導入して終わりではありません。
当社では、以下の領域を別会社に切り出すことなく一体で支援します。
複合的なセキュリティ対策についても、長期運用を前提とした設計・体制で提供。
構築・運用・トラブル対応が分断されないよう、最初から「任せ続けられること」を前提に組み立てます。
セキュリティの差は、
「何を入れるか」ではなく
「どう組み、どう任せられるか」で決まります。
| 観点 | 日立システムズフィールドサービスの特長 |
|---|---|
| セキュリティの考え方 | 役割分担による複合設計 |
| 設計の中心 | ネットワーク全体 |
| NDR(Darktrace)の位置づけ | 複合対策をつなぐハブ |
| OT環境への対応 | 現場条件を前提に設計 |
| 運用・障害対応 | 設計~運用まで一気通貫 |
まずは診断から、
はじめてみませんか?