Hitachi

株式会社 日立システムズフィールドサービス コンタクトセンター・BPOソリューション

AIエージェント+人による運用で
設備保全を、止めない。迷わせない。属人化させない。

設備保全マネジメントサービス サービスコンセプトのイメージ

設備保全マネジメントサービスのイメージ

設備保全業務の受付・運用支援実績 延べ約380社(※2024年時点) 1日あたり約600件の設備保全対応

修繕受付・進捗管理・修繕履歴の見える化・分析、コスト最適化の検討まで。
運用支援実績と蓄積データを軸に、必要な領域ではAIエージェントも活用し、設備保全業務を「つながる・伝わる」運用へと支援します。

修繕受付のみのミニマムなご相談から、運用全体を見据えた伴走支援まで、
お客さまの状況に合わせて、無理なく支援範囲を設計します。

窓口一本化のイメージ

窓口一本化

修繕連絡先を1つにし、
店舗・拠点の負担を軽減

進捗の見える化のイメージ

進捗の見える化

修繕発生~完了まで一目瞭然

データ活用のイメージ

データ活用

蓄積→分析→コスト最適化

「AIエージェント+人」で強化された
つながる”設備保全”はこちら

PROBLEM 多拠点にある多様な設備の管理、 こんなお悩みはありませんか?

拠点(店舗・倉庫など)

  • 障害対応に時間がかかり、本来業務に注力できない
  • 設備ごとに問い合わせ窓口が多岐で連絡先が分からない
  • 修繕対応の進捗が分からない・営業継続に影響も

本部

  • 修繕・維持保守コストの予実算管理の精度が良くない
  • 突発的な修繕により、計画的な修繕よりも高額になる
  • 拠点ごとに設備管理が属人化し、将来的な安定運用に不安

マネジメントセンターによる
安定的な運用体制と、
運用基盤の整備による
データの可視化が必要です

REASON 私たちが選ばれる理由

  • マネジメントセンターによる運用代行のイメージ

    マネジメントセンター(運用代行)

    修繕受付・修繕会社手配・進捗管理・経過記録を代行。
    受付データの蓄積・活用により的確かつ迅速な修繕会社手配、その後の進捗フォローにより復旧までのリードタイムを短縮します。

  • 設備故障管理に特化した運用基盤のイメージ

    設備故障の管理に特化した運用基盤

    マネジメントセンターで受付した故障情報を経験に基づいて設計された運用基盤に登録し、見える化します。

  • 履歴データの分析・改善提案のイメージ

    蓄積された履歴データの分析・改善提案

    蓄積したデータを多角的に分析し、問い合わせに対する回答の品質の向上、予防保守や保全スキームのマネジメントに活用。
    定例会で運用実績の報告と分析に基づいた改善提案を継続的に実施します。

設備メンテナンスサポートサービス概要

設備メンテナンスサポートサービス概要図

業務フロー例

業務フロー例図

QUALITY 私たちが提供する品質

品質は、現場の“学び”と“積み重ね”でつくる。 設備保全受託約380社の実績※2024年時点での延べ実績

設備保全受託約380社にわたる運用の中で蓄積された事例・改善の積み重ねを、オペレーターー人ひとりの学びとして還元。
設備や業務の知識を地道に身につけ、応対内容を振り返り、次に生かす。
AIの力も活用しながら、最後は人が責任を持って判断し、寄り添う。

それが、私たちの設備メンテナンスサポートの品質です。

設備保全受託実績に基づく品質のイメージ

POINT

  • POINT01

    設備・業務知識の継続学習

  • POINT02

    傾向分析をもとに、よくあるお問い合わせや
    増加傾向のお問い合わせ対応を協議

  • POINT03

    定例会を通じてトピックスを共有し
    タイムリーな応対を実現

“コスト最適化まで踏み込む”改善提案

運用基盤に蓄積したデータを多角的に分析し、設備の稼働日数と修繕内容、修繕費用の関係を相関分析・回帰分析により検証し、費用予測に活用します。

  • 故障原因・業者改善点の特定

    設備故障の傾向分析により、故障が多発している装置や交換品などの見える化を行い改善点について提案します。

    故障原因の特定・業者改善点の特定のイメージ
  • 故障リスク予測・メンテナンス頻度最適化

    設備故障の傾向分析に加え、修繕費用の観点も踏まえ、メンテナンス計画の最適化に向けた提案を行います。

    故障リスク予測・メンテナンス頻度最適化のイメージ
まずはお気軽にご相談ください

STRENGTHENING 受付・一次対応を“人+AI”で強化。
広域災害時や繁忙期でも
“つながる”設備保全へ。

AIによる一次受付時に、拠点名、設備名、発生事象をテキスト化することにより、
該当設備と担当修繕会社を自動で特定し、エスカレーションスピード向上にも役立ちます。

AIと人による設備保全受付・一次対応の強化イメージ
AIオペレータの導入効果
    AIによる応答率
    99%
    AIによるヒアリング実施率
    80%

※小売りの設備修繕受付による当社PoC環境での一例。業務内容・設計範囲により変動します。

AIオペレータ導入効果のイメージ

FLOW 導入ステップ

ご依頼から業務開始まで経験豊富なスタッフが設備保全に関する業務のヒアリングを実施し、
サービス開始までサポートいたします。

01
設備保全業務のフローとDX化の目的を明確化
フロー・目的明確化
  • ご要望のヒアリングを行い、当社の業務範囲の選定を行います。
  • 業務フローを作成し、関係者が多数存在する設備保全業務の役割分担を明確にします。
02
管理対象設備の確定と必要なデータの準備
データ整備
  • 修繕依頼の受付に必要な情報の整理と管理が必要な情報のリスト化を行い、情報の抜け漏れを防ぎます。
  • 運用開始後のデータ分析に備えて、どのような情報が必要かお客さまと協議し準備を行います。
03
運用方法の確定
運用開始準備・オペレーター教育
  • 運用基盤へ情報登録を行い、業務開始の準備を行います。
  • お客さまと取り決めた内容に従い運用手順書を作成し、オペレーター教育を実施します。
  • 店舗見学や受付対象設備などの研修を通じてお客さまの立場に立った応対をめざします。
04
蓄積したデータの分析
データ分析
  • 蓄積したデータを元に修繕発生状況の傾向分析を行い、注力する改善項目を見える化します。
  • 修繕に関する情報に加えて、設備情報や修繕費用を考慮して分析し、保全コストの低減に関してご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください