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Hitachi

株式会社 日立システムズフィールドサービス

このニュースリリースに記載されている情報(価格、仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URLなど)は、発表時点のものです。

2017年6月2日
株式会社日立システムズフィールドサービス

 株式会社日立システムズフィールドサービス(代表取締役 取締役社長:山本 義幸、本社:東京都江東区/以下、日立システムズフィールドサービス)は、本年5月23日〜25日の3日間、エンジニアの作業品質とプロフェッショナル意識の向上を目的とした社内競技会「2017年度 工事技能競技会」を日立システムズフィールドサービス拠点内のテクニカルスキルデベロップメントセンタ(TDC)において開催しました。


「2017年度 工事技能競技会」の様子

 本競技会は2004年に始まり、今回で14回目を迎えました。これまで、日立システムズグループ会社やパートナー会社のエンジニアが延べ1,000人出場しています。今年度は、デジタライゼーションの潮流を踏まえ、社会インフラ整備やIoTの伸展に対応すべく、これまで実施してきた「あと施工アンカー耐震作業」や「電気配線作業」、屋外監視カメラの高所設定を含む「多種目競技」を見直し、電気・電気通信工事の要素技能と応用力の競技など全10種目*1の競技を実施しました。
 各競技には日立システムズグループ会社、パートナー会社を含めて合計94名のエンジニアが参加し、技能を競いました。主に作業の基本動作、危険予知、お客さま対応および制限時間内での作業完成度などを評価ポイントとし、競技終了後には審査員から各エンジニアに対して、良い点や改善点などのフィードバックを実施しました。これにより、エンジニアの作業品質、プロフェッショナル意識の向上だけでなく、モチベーションの維持・向上を図っています。

 本競技会の会場である「テクニカルスキルデベロップメントセンタ(TDC)」は、2015年4月に事業領域拡大のための新たな人財育成施策として、新事業分野での卓越したスキルと資格をもつエンジニアの育成を目的として開設しました。開設以降、エンジニアの作業品質向上のための技術教育に加え、それぞれの事業分野における実際の作業現場に近い環境や実機を準備することで、実技中心の実践的なトレーニングによる技能向上を推進しています。現在、VR(Virtual Reality:バーチャルリアリティ)装置を活用した教育コースの開設を予定しています。VR装置を通じて、高所作業中の落下や分電盤作業中の感電など、通常ではあってはならない事象をより作業現場に近い空間で疑似的に体感することで、安全に対する意識を高め、事故防止につなげていきます。

 日立システムズフィールドサービスは、日立システムズグループ各社と連携し、TDCを活用した人財育成施策を通じて新事業領域での競争力向上や作業品質向上に注力し、さらなる事業の拡大をめざします。

 *1全10種目:@多種目競技、あと施工アンカー耐震作業(A保守部門/B工事部門)、C光融着作業、電気配線作業(D保守部門/E工事部門)、ラック内作業(F保守部門G工事部門)、Hパッチケーブル製作作業、I情報通信(IP電話)作業

日立システムズフィールドサービスについて

 株式会社日立システムズフィールドサービスは、保守サービスやビジネスサポートに強みを持ち事業を展開してきました。2017年4月1日付けで、工事に強みを持つ株式会社日立システムズファシリティサービスから全事業を譲渡し、幅広いIT技術と経験を持つ人財の集約と育成を強化し、お客さま現場業務を支える多種多様なサービスをワンストップで提供できる体制を構築しました。

 詳細は、http://www.hitachi-systems-fs.co.jp/をご覧ください。

お問い合わせ先

株式会社日立システムズフィールドサービス
人事総務本部 総務部 文書広報課 斉藤、青木
〒135-0044 東京都江東区越中島三丁目5番25号
TEL:03-5621-2920(直通) E-mail:madoguchi.kouhou.et@hitachi-systems.com

以上

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お電話でのお問い合わせ 0120-152-750 9:00〜17:00(土・日・祝日は除く)